
第50回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権の全国大会が8月3日(月)から5日(水)の3日間、日本棋院東京本院で開催された。
団体戦と個人戦が行われ、団体戦は3日と4日午前に実施。男子56校、女子52校が熱戦を繰り広げた。節目となる第50回大会の団体戦では、男子は灘(兵庫)が8年ぶり通算10回目の優勝、女子は南山女子部(愛知)が連覇を達成した。
◎団体戦
■男子団体戦
・優勝:兵庫・灘高等学校
・2位:埼玉・春日部高等学校
■女子団体戦
・優勝:愛知・南山高等学校女子部
・2位:東京・白百合学園高等学校
■男子個人戦
・優勝:横山蒼大(埼玉・春日部高校)
・2位:刈谷 研(東京:巣鴨高校)
■女子個人戦
・優勝:小泉里彩子(東京:桜蔭高校)
・2位:篠原由奈(愛知・千種高校)
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◎群馬県勢の成績
◆男子団体戦
・富岡高校(伊藤、秋山、市川、高橋):1次リーグ敗退
◆女子団体戦
・四ツ葉学園(藍澤里、大澤、藍澤遥):1次リーグ敗退
◆男子個人戦
・伊藤拓摩(富岡高校)1次リーグ敗退
・塚原壮平(前橋高校)1次リーグ敗退
◆女子個人戦
・藍澤里乃(四ツ葉学園):3位入賞
・大澤ひより(四ツ葉学園:1次リーグ敗退
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小中学生に比べ高校生になると都市部の高校が優勢になるようです。
練習環境の差はドーモ・・・。
群馬県勢では女子個人・藍澤さんの3位入賞が光ります。
小中学生では小学校団体・準優勝(伊勢崎北小)、中学校団体・4位(富岡北中)、小学生個人・4位(竹越)と頑張っています。
この延長線で上位をキープできればいいのですが、先行きはドーモ・・・。
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