2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧
【第48期碁聖戦挑戦者決定戦】「一力爆走、井山と3期連続決戦」「余、今期も決勝で涙」一力遼棋聖VS.余正麒八段。前期と同じ顔合わせになった第48期碁聖戦の挑戦者決定戦が5月25日、日本棋院東京本院で行われた。結果は一力が大石を召し捕り中押し勝ち。3…
「週刊碁」に連載の四字熟語、「つるりん(鶴山淳志八段、林漢傑八段)式、観る碁のすすめ」より抜粋。 第86回:松柏之寿/杉内寿子八段★松柏之寿【しょうはくのじゅ】:長寿を祝う言葉。節度を守って変わらないこと。松や柏がいつも緑の葉を保ち、樹齢が長…
◆書籍紹介 ・書籍名:「徳川家康 弱者の戦略」・新書レーベル:文春新書・著 者:磯田 道史・発行年月:2023年2月◆内容紹介徳川幕府が二百六十年隠してきた真実を暴く! 信長、信玄、そして秀吉。圧倒的な強者を相手にしてきた家康はつねに「弱者」だった。そ…
第17回朝日アマチュア囲碁名人戦県大会の決勝大会が5月21日、高崎市の市中央公民館であり、伊勢崎市の大学生、藤本喬也さん(21)が2年連続3度目の優勝を決めた。決勝の相手は伊勢崎市の高校1年生、須永大智さん(15)で、若い世代同士の対局となった。3…
先週、青森県の津軽半島、下北半島へ旅行に行ってきました。実家の近親者5名(男2、女3)のシルバー世代旅行です。 ・1日目:(高崎)→ 新青森 → 竜飛岬(津軽半島) → 鶴の舞橋(鶴田町) → 五所川原(泊)・2日目:五所川原 →(むつ湾フェリー)→ む…
本因坊12連覇を目指す本因坊文裕(井山裕太)に一力遼棋聖が挑戦する 第78期本因坊戦挑戦手合七番勝負第1局が静岡県静岡市「浮月楼」で打たれ、一力が白番中押し勝ちをおさめシリーズ先勝となった。 (日本棋院HPより抜粋) 「一力充実、完璧な仕上げ」 「…
「週刊碁」に連載の四字熟語、「つるりん(鶴山淳志八段、林漢傑八段)式、観る碁のすすめ」より抜粋。※今回から関西棋院編で鶴山淳志八段、瀬戸大樹八段が担当 第84回:寛仁大度/佃亜紀子六段★寛仁大度【かんじん・たいど】:寛大で情け深く、人を受け入れ…
こども囲碁教室では毎月、予定や大会結果などのニュースを配布しています。その中で棋力アップの一言、今月は「我慢を知らずに碁は勝てない」。 自分が苦しいときは相手も苦しい。これも実戦心理の一つです。囲碁でも先行きがなかなか見えない、形勢不明の状…
25歳以下の棋士が参加する第2回テイケイ杯俊英戦の決勝三番勝負第2局が、5月6日に東京都千代田区の「竜星スタジオ」で行われた。一力遼棋聖と芝野虎丸名人の対戦は黒番の一力が中押し勝ちを収め、2連勝で優勝を決めた。 (日本棋院HPより抜粋) 「一力快進…
先日、新型コロナワクチンの6回目を接種しました。高齢者など限定のため、予約も接種も今までに比べスムーズに受けることができました。 1回目の接種は2021年6月、2年ほどに6回接種したことになりますか。「ヒヤッ!」としたこともありましたが、感染す…
若葉が眩しい季節です。「若葉」で思い浮かぶのは天地真理の唄「若葉のささやき」でしょうか。1973年の作品ですから50年も前になるんですね。 「若葉のささやき」・歌:天地真理・作詞:山上路夫 ・作曲:森田公一 ♪若葉が町に 急に萌えだした~ ある日私が …
須永さん(四ツ葉中等)及川さん(太田女)が初優勝第47回全国高校囲碁選手権大会県大会の個人戦が5月3日、富岡市の富岡実業高で開かれた。男子15人、女子8人が腕前を競い、男子は須永大智さん(伊勢崎四ツ葉学園中等教育学校4年)、女子は及川悠さん(太田…
新聞の囲碁欄でプロ棋士が「これは打ちたくて打った手ではない」と解説していました。ナルホド、結果は「打ちたくて打った手ではない」棋士が敗れていました。結果的には、その手以前の構想に問題があったということでしょうね。 ザル碁党もこのようなケース…
「週刊碁」に連載の四字熟語、「つるりん(鶴山淳志八段、林漢傑八段)式、観る碁のすすめ」より抜粋。※今回から関西棋院編で鶴山淳志八段、瀬戸大樹八段が担当 第82回:元気溌剌/三島響初段★元気溌剌【げんき・はつらつ】:健康で生き生きしていて、活力が…
「上野、記録塗り替えた軌跡、弾ける笑顔で大躍進」先日の女流名人戦で上野女流立葵杯が藤沢女流本因坊からタイトルを奪取。限定棋戦を除く現行の女流タイトル戦、女流本因坊、女流名人、女流立葵杯、女流棋聖、扇興杯をそれぞれ1度制して「女流タイトルグ…
ベテラン棋士が参加する「第2回テイケイ杯レジェンド戦」の決勝、趙治勲名誉名人(66)-小林覚九段(64)戦が、4月8日、日本棋院東京本院地下の「竜星スタジオ」で打たれた。結果は、趙が黒番中押し勝ちを収め、2代目レジェンドの座に就いた。趙は獲得タ…