2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧
先日(12/26・土)、「玉村町こども囲碁教室」では「一日遅れのクリスマス会(納会)」を行いました。教室の生徒、スタッフ、保護者、合わせて30人ほどのレクレーションです。チーム対抗の「連碁」やカルタ、ビンゴなどのゲーム、生徒にとって楽しい時間だっ…
年の瀬も押し迫り年賀状を印刷しようとしたところ「インクタンクが、認識できません」のエラーメッセージ。メーカー(C社)に問い合わせたところ「修理するしかない・・・ただ、すぐには対応できません」。結局、新品を購入するハメに・・・。さらに、年賀…
第5回伊勢崎少年少女囲碁大会が12月23日、伊勢崎市民プラザで開かれ、県内全域から過去最多の204人が参加した。棋力の高いアマチュア三~六段10人で競った伊勢崎杯選手権は、玉村南小5年の市村直太郎君が初優勝した。準優勝は藤本喬也君(伊勢崎二中2年)…
第5回倉敷吉備真備杯こども棋聖戦が12月19、20日に岡山県倉敷市で行われた。低学年の部は羽根和哉(愛知・長久手市立西小3年)くんが、高学年の部は田口昂征(栃木・下野市立国分寺東小6年)くんがそれぞれ優勝した。各部の上位者は下記の通り。◆低学年の部 …
今年7月下旬から無敗のまま勝ち続けていた囲碁の井山裕太名人(26)=棋聖、本因坊、王座、天元、碁聖をあわせ六冠=が、21日収録のテレビ棋戦で敗れ、連勝は24でストップした。日本棋院などによると、日本囲碁界の公式戦最多連勝は、1963~64…
「NHKテレビテキスト/囲碁講座」別冊付録「個性で打つ碁のすすめ」1016/1月号:「必要なのは打ち方の一貫性」 講師:小林覚九段 「貫くことは善悪を超える?」何でも初志貫徹は大切です。と口で言うほど実際は簡単ではありません(笑)。それは誰もが体験し…
中部NO.1棋士を決める第56期王冠戦挑戦手合一番勝負、羽根直樹王冠―小県真樹九段が12月4日に名古屋市の中部総本部で行われた。結果は150手までで白番の羽根が中押し勝ちをおさめ、王冠位防衛を決めた。羽根は王冠5連覇で通算12期獲得となった。小県の24期ぶ…
大河ドラマ/「花燃ゆ」、先日(12/13)の放送が最終回でした。視聴率は大河ドラマとして、イマイチだったでしょうか・・・?主人公の杉文(後の楫取美和)は歴史上それほど有名ではない点、苦戦したのかも・・・。 大河ドラマというと重厚なイメージに人気…
朝日新聞(12/11)の1面コラム「折々のことば/鷲田清一」より。 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし 平戸藩主/松浦静山 戦後初の三冠王、ヤクルトを再生させてからは名監督としても鳴らした野村克也さん。とあるパーティーで企業家が引いたこ…
二週間ほど前に伊勢崎の囲碁界発展に尽力された加悦正昭さんが亡くなりました。84歳だったと思います。サラリーマン退職後は囲碁一筋のようでしたね。 「伊勢崎こども囲碁アカデミー」を立ち上げ、「ヒカルの碁」世代のプロ、本木克弥七段、木部夏生初段、新…
「NHKテレビテキスト/囲碁講座」別冊付録「個性で打つ碁のすすめ」1015/12月号:「模様」と「厚み」の違いは何? 講師:小林覚九段 厚みとは、「全く傷がない状態」の集団と捉えてください。模様とは、文字どおり模様です。フワッとしたというか、厚みのよ…
◆書籍紹介 ・書籍名:「笑って覚える新格言」 ・発行所:日本棋院 ・著者:泉谷英雄八段 ・発行年月:2015年10月◆内容紹介 本書は、笑っているうちに囲碁の心得が身につく一冊です。著者は、泉谷英雄八段。 34のおもしろ格言が収められています。 ◇ ◇ 囲碁を…
第34期女流本因坊戦五番勝負第5局が11月27日に東京都千代田区の日本棋院本院で行われた。結果は白番の謝依旻女流名人が藤沢里菜女流本因坊に中押し勝ちをおさめ、2連敗後の3連勝で女流本因坊のタイトルを奪取した。謝は3期ぶり7度目の女流本因坊獲得。女流名…
棋士夫婦ペアのトーナメント戦、「夫婦棋士ペア碁トーナメント戦」の準決勝と決勝戦が11月22日(日)「いい夫婦の日」に東京都千代田区の日本棋院で行われた。準決勝は、「鈴木歩六段&林漢傑七段夫婦ペア vs 矢代久美子六段&金澤秀男七段」と「原幸子四段…
第10回広島アルミ杯・若鯉戦本戦トーナメントは11月22日に広島市の中国新聞ビルで準決勝と決勝戦が行われた。準決勝では志田達哉七段が余正麒七段を、寺山怜四段が本木克弥若鯉杯を下し決勝に進んだ。決勝では寺山が159手までで、黒番中押し勝ちを収め、第5…