2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

棋士の本棚(潘善キ・八段)/深夜特急

◆書籍紹介 ・書籍名:「深夜特急」 ・発行:新潮文庫 ・著者:沢木耕太郎 ・発売日:1994/03/30◆内容紹介インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。アジア旅行者…

第71期本因坊戦第2局/井山が勝利!1勝1敗のタイに

第71期本因坊戦挑戦七番勝負の第2局が5月23日、24日に兵庫県尼崎市で行われた。結果は白番の井山裕太本因坊が高尾紳路九段に中押し勝ちし、シリーズ対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。第3局は6月2日、3日に秋田県能代市で行われる。 (日本棋院HPより抜粋)…

第7回おかげ杯/一力遼七段が三度目の優勝

三重県伊勢市で「第7回おかげ杯囲碁トーナメント」が行われた。5月15日に準決勝と決勝が行われ、決勝では安斎伸彰七段と一力遼七段 の対戦となった。結果は一力遼七段が黒番中押し勝ちを収め三度目の優勝を果たした。■準決勝の結果(左側勝ち) ・安斎伸彰七…

こども囲碁教室のレクレーション

5/14「伊勢崎こども囲碁アカデミー」、5/21「玉村こども囲碁教室」で春のレクレーションを行いました。 伊勢崎こども囲碁アカデミーは「市民の森公園」で公園の遊具や集団ゲームを楽しみ、玉村こども囲碁教室は恒例の「藤岡・庚申山ハイキング」です。 それ…

第11回アマ名人戦群馬県大会/奈良さんが優勝

「第11回朝日アマチュア囲碁名人戦県大会」の決勝大会が5月22日、前橋市文京町の県生涯学習センターであり、桐生市の奈良昌利さん(64)が優勝した。準優勝は草津町の佐藤貞夫さん(72)だった。決勝大会に棄権となった高崎市の長谷川義則さん、末期がんを押…

群馬県高校囲碁選手権/2016

「第40回全国高校囲碁選手権大会県大会」の個人戦が5月14日、高崎市の高崎高で開かれた。男子20人、女子3人が出場し、男子は石井蓮さん(高崎2年)、女子は嶋田あかりさん(高崎商科大附3年)がそれぞれ優勝した。団体戦は4月29日に実施。3校5チームが…

たそがれ世代の4人旅(箱根/2016春)

先日(5/17~18)、高校時代の友人4人で箱根一泊旅行に行ってきました。この旅行、昨秋に計画したのですが旅行前日に友人が入院でキャンセル、今回は無事に参集できました。 小田原駅に集合し「箱根フリーパス」を購入、箱根湯元から登山電車で強羅、ケーブ…

群馬アマ名人戦(予選)/末期がん執念の碁

第11回朝日アマチュア囲碁名人戦県大会の予選大会が5月15日、前橋市の県生涯学習センターであった。49人が参加し、16人が5月22日に同センターである決勝大会への進出を決めた。優勝者は7月に東京で開かれる全国大会に出場する。「末期がんの痛みに耐え県決…

第71期本因坊戦第1局/高尾が開幕先勝!

井山裕太本因坊に高尾紳路九段が挑戦する第71期本因坊戦挑戦手合七番勝負の第1局が5月9日(月)、10日(火)に広島県尾道市で行われた。結果は白番の高尾が中押し勝ちをおさめ、開幕戦を白星で飾った。第2局は5月23日(月)・24日(火)に兵庫県尼崎市で行わ…

毒を食らわば皿まで/棋譜解説より

新聞/囲碁欄の解説を読んでいたところ、「毒を食らわば」というフレーズがありました。囲碁の解説でときどき目にしますが、穏やかではありません・・・。 【意味】 「毒を食らわば皿まで」とは ①悪事に手を染めた以上は、どこまでもそれに徹しようというた…

井山七冠とボクシング

今週の「週刊碁」、1面~3面の特集は「井山の偉業を振り返る/7冠の軌跡」。 -以下、記事の一部抜粋- -碁以外で興味のあることは?「スポーツ観戦、ボクシングはWOWOWの番組を毎週欠かさず見ています。・・・」 ボクシングを見る目は玄人はだしといっ…

第13回中学校囲碁団体戦群馬県大会

昨日(5/8)は「中学校囲碁団体戦群馬県大会」が開かれました。従来、小・中学校合わせて開催されていましたが、中学生はこれから部活の大会などで日程調整が難しくなるとの配慮で、中学校単独となりました。 参加校は4校(前橋一中、伊勢崎二中、伊勢崎三…

玉村町囲碁会/月例会(2016/5月)

今日は地元囲碁会の月例会(奇数月に開催)に参加、今回も30名が熱戦を繰り広げました。優勝は等々力さん、粘り強く4戦全勝でした。囲碁会の役員としても頑張っています。 私の成績は●〇●〇とやや不本意でしたね。1回戦の半目負けが痛かった。この1回戦の…

「こどもの日」と囲碁教室

今日は「こどもの日」、マスコミは少子化対策を訴えていますが妙手はなかなか・・・。 それにしても、今の子どもは忙し過ぎるように思いますね。学習塾、スポーツクラブ、習い事など学業以外に何か所も通っており、大変・・・。「鯉のぼり」のように大空で元…

対局マナー/帽子の着用は?

「週刊碁/治勲の人生相談・お悩み天国」という連載コーナーでの質問。「室内対局で平然と着帽対局をする不心得者を見かけます。解決策のご教示を・・・」という内容でした。 治勲さんの回答は「帽子をとりたくない事情の人もいます。心に余裕を持って接した…

少年少女囲碁大会(群馬県)/2016

今日は「少年少女囲碁群馬県大会(個人戦)&認定大会」が行われました。参加者は160名を超え過去最多、喜ばしいことです。 全国大会選抜戦は中学生の部6人、小学生の部6人が全国大会出場を賭け熱戦を繰り広げました。中学生の部は院生経験者3名が出場、近年…