2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
「週刊碁」に連載の四字熟語、「つるりん(鶴山淳志八段、林漢傑八段)式観る碁のすすめ」 ㊴忍之一字/志田達哉八段★忍之一字(にんの・いちじ):何かを成し遂げるには、忍耐が一番大切の意。 つる:強烈な地カラでジリジリとしたヨセ合いに耐えるあの超激…
・作品名:「峠」・原作:司馬遼太郎・監督・脚本:小泉堯史・出演:役所広司、松たか子、香川京子、田中泯、永山絢斗、芳根京子、他・あらすじ敵軍50,000人に、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府…
第9期女流立葵杯【第3局】/上野がタイトル奪取上野愛咲美女流棋聖(20)が藤沢里菜女流立葵杯(23)に挑戦する第9期会津中央病院・女流立葵杯の挑戦手合第3局が6月24日(金)に「日本棋院東京本院」 で打たれ、上野愛咲美女流棋聖が白番中押し勝ちをおさめ2…
NHK-BSPの「日本縦断こころ旅(2022春の旅)」、今週(6/20~6/24)は岩手県。福島、宮城、岩手と北上の旅は「2011年・東日本大震災」に関わる風景が多かったですね。6/21放送の舞台は大船渡市/碁石海岸(碁石浜)。手紙を書いたのは小学6年生の女子。 お…
羽生善治九段(51歳)が6月16日(木)に関西将棋会館で行われた第81期順位戦B級1組1回戦(対山崎隆之八段)に勝ち、公式戦通算1500勝(654敗、勝率6割9分6厘)を達成しました。羽生九段の1500勝は将棋界初の快挙で、四段昇段後36年5カ月、51歳8カ月での達成…
第77期本因坊決定戦七番勝負は6月12日、本因坊文裕(33)=井山裕太九段=が前人未到の11連覇を達成して幕を閉じた。囲碁界の新たな金字塔だ。11連覇の道のりでは、トップ集団の先輩たちを倒し、最近は人工知能(AI)の登場で急成長した後輩たちの挑戦を退…
「マイファミリー」HP「はじめに」より二宮和也&多部未華子夫婦役で15年ぶり共演!!そんな二人に襲いかかる前代未聞の“完全誘拐”娘を助ける唯一の方法は警察排除!?夫婦だけで娘を取り返せ!!誘拐事件で試される“家族の絆”一瞬たりとも目が離せないノン…
第77期本因坊戦七番勝負第4局は福岡県太宰府市「九州国立博物館」で6月11日(土)12日(日)と打ち継がれ、白番の本因坊文裕(井山裕太)が一力遼棋聖に中押し勝ちをおさめ4連勝。ストレートでの防衛を果たした。これで本因坊11連覇。 (日本棋院HPより抜…
辻井さんが全国切符「第68回全日本アマチュア本因坊決定戦」の県大会が6月12日、高崎市中央公民館で開かれ、同市の会社員、辻井一郎さん(56)が優勝した。辻井さんは8月27、28日に日本棋院会館(東京・市ケ谷)で開かれる全国大会に出場する。県内のアマチ…
囲碁の仲邑菫二段、史上最年少で公式戦100勝 50年ぶり記録更新囲碁の中学生棋士、仲邑菫二段が6月6日、13歳3カ月の史上最年少で公式戦100勝目を挙げた。趙治勲名誉名人(65)が1972年5月に達成した15歳11カ月を抜き、50年ぶりの記録更新となった。プロ入り後…
囲碁対局では、勝負所の一手で地獄と極楽の分かれ道になります。必敗の碁を逆転勝ちした場合は「地獄 → 極楽」、逆に必勝の碁を逆転負けした場合は「極楽 → 地獄」となります。 ザル碁党は「地獄 → 極楽」の喜びより、「極楽 → 地獄」の痛手の方がメンタルな…
中学・石岡さん(太田城西中)小学・藍沢さん(伊勢崎北小)V囲碁の第43回文部科学大臣杯少年少女県大会が6月5日、伊勢崎市民プラザで開かれ、中学生以下の男女96人が熱戦を繰り広げた。全国大会に通じる県代表選抜戦は、中学生の部を石岡佑真さん(太田…
第77期本因坊戦七番勝負第3局が6月1日(水)・2日(木)に長野県高山村「藤井荘」で打たれ、本因坊文裕(井山裕太)が一力遼棋聖に黒番中押し勝ちをおさめ防衛まであと1勝とした。第4局は6月11日(土)・12日(日)に福岡県太宰府市 「九州国立博物館」で行われる。 …
月刊・囲碁研究に「実利先行の足早布石(4回)」というコーナーがあります。講師は石倉昇九段。 4回の講座タイトル ・すばやく地を稼いで大場へ先行しましょう ・サバキの余地があれば手抜きで大場を占める ・布石では幅を広げて優位にたちましょう ・一路…
「週刊碁」に連載の四字熟語、「つるさだりん(鶴山八段、佐田七段、林漢傑八段)式観る碁のすすめ」 ㊲懇切丁寧/飛田早紀二段★懇切丁寧(こんせつ・ていねい):細かいところまで注意が行き届いていて、とても手厚くて親切なこと。 りん:ユーチューブチャ…