2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧
2006年も今日が最後、今「紅白歌合戦」を見ています。国民行事ともいえる紅白歌合戦も、以前ほどの視聴率は取れないようです。どの分野も同じですが様式の多様化で、この流れは止められないでしょう。 「若い世代の唄」、「ベテランの唄」それぞれですが、残…
年の瀬も押し迫って、やっと年賀状を書き終えました。もっと早く着手すれば丁寧なものができるのですが、締め切り間近かにならないと行動できないのは手抜きですね。 最近、若い世代はメールで済ませる人も多いようですが、これも時流でしょうか。年賀状を書…
昨日(12/28)は「仕事納め」。といっても掃除をいつもより丁寧に行う程度で、それほど日常と変わるわけでもありません。 今年は8月に定年退職しての継続社員ということで責任・権限も少なくなりました。気楽な反面、物足りない部分もありますが、これも自然…
今年のハイキングは4回でした。(稲村山、沼田/戸神山、蓼科山、赤城/鈴ガ岳)ここ数年と同じペースでしょうか。行けば新しい発見もあり面白いのですが、行動を起こすまでの決断に時間がかかってしまいます。 最近はシニア世代、特に女性グループのハイカー…
ブログ版「天声人碁」を発信するようになって1年が経過しました。囲碁の話題を中心に個人的な感想・意見などを書き綴り、アクセス件数はこの1年で7,000件ほどになっているようです。 だいたい一日おきくらいのサイクルで更新してきましたが、いったい…
日本にクリスマスが普及し始めたのは昭和30年代後半からでしょうか。TVによるクリスマス関連番組の影響が大きかったと思います。先日亡くなった「青島幸男」や「クレージーキャッツ」が白黒テレビで活躍していた頃です。大人たちがバーやキャバレーで、…
昨日(12/23)は定例の「風鈴会」の日、今回の講座はS・Iプロの入段一年前と入段直前の棋譜を解説する内容でした。一年前の棋譜は「狙い過ぎ」ということでしょうか。それに比べ入段を決めたリーグ戦の棋譜はすぐに狙いを決行しないで「じっくり腰をおとした…
昨夜は職場関係の忘年会がありました。 忘年会の形態も時代により変化していると思います。高度成長期は職場の組織構造(階層型・ピラミッド型)がそのまま忘年会場に移行した感じで、「無礼講」といいながらも年功序列の統制がとれていたように思います。こ…
河野臨天元に山下敬吾棋聖が挑戦する天元戦五番勝負の第4局が12月14日、淡路市の淡路夢舞台国際会議場・茶室で打たれ、白番の河野臨(りん)天元(25)が挑戦者の山下敬吾棋聖・王座(28)に三目半勝ちし、3勝1敗で天元位を初防衛した。 挑戦者と…
先々週、NHK大河ドラマ「功名が辻」が最終回を迎えました。毎週、物語の展開を楽しみに見ていました。結末は土佐藩の一国一城の主となり、めでたしというところでしょうか。 視聴率も最近では数年前の「利家とまつ」に続く高さだったそうですが、女性が主役…
先日、「硫黄島からの手紙」に引き続き、「父親たちの星条旗」を見てきました。これは硫黄島の戦闘を舞台にした二部作のアメリカ側からみた作品です。 物語は「硫黄島に星条旗を立てた6人の兵士は、戦闘に参加していなかった・・・ 」という問題を描くもの…
「シロ」と「クロ」の地名にちなんだ宮城県白石市と青森県黒石市の市民文化交流囲碁大会(第15回)が、11月25日、白石市の「スパッシュランドしろいし」で開かれた。 黒石市からは小学6年生で二段の山内涼平君ら市民11人、白石市からは33人がそれ…
王座戦五番勝負第4局は12月7日、名古屋市で打たれ白番の挑戦者、山下敬吾棋聖が張栩王座に中押し勝ちし、第2局からの3連勝で初の王座奪取に成功した。 山下は3年連続の挑戦で、ようやく張王座を破り、棋聖との二冠を達成。逆に張は名人に続いて王座も…
先日、映画「硫黄島からの手紙」を見てきました。この映画を見ようと思い立ったのは「歴史街道」という月刊誌の特集で「硫黄島と栗林忠道-命をかけて守ろうとしたもの」という記事を目にしたからです。 この映画の主人公、栗林忠道中将についての評価は日本…
今日は「風鈴会」の日ですが寒いこともあり欠席です。 午前中は自転車で利根川周辺を1時間弱ですが、一回りしてきました。雨上がりで冬の榛名山が利根川を隔てて、くっきりと眺められました。 ◇ ◇ 近くの公園では山茶花(さざんか)の花が咲いていました。…
新棋戦の第1回広島アルミ杯若鯉戦は、決勝(11/5)で謝依旻(シェイ イミン)三段が李沂修(リ イシュウ)二段に白番7目半勝ちして初代王者となった。30歳未満の棋士16人によって争われたこの棋戦、謝は青葉かおり四段、首藤瞬四段、安斎伸彰三段を破…
「NHK杯テレビ囲碁トーナメント戦」では対局中の棋士の表情を映しています。 先週は「趙治勲十段 V S山下敬吾棋聖」戦。趙十段のハンカチをかみ締めながらの対局は緊迫感が伝わってきます。解説の武宮九段が「ハンカチ王子ならぬハンカチおじさん」とコメ…
王座戦五番勝負第3局は11月30日、山形県鶴岡市で打たれ黒番の山下棋聖が中押し勝ちした。これで対戦成績は山下棋聖の2勝1敗となり、初の王座獲得へあと1勝と迫った。第4局は12月7日、名古屋市で打たれる。 <立会人の王立誠九段の目> 山下棋聖…
今日(12/2)は町内の月例囲碁大会、参加者は17名でした。会の世話人は私より2年先輩のS氏。準備から後片付けまで、細かいところまで気を配っての活動には頭が下がる思いです。 ◇ ◇ きょうは大会終了後、ちょっと早いですが10人が集まっての忘年会。年…