標高1,800mにある群馬県の温泉。緑に囲まれた上信越高原国立公園内の高山温泉郷です。日本一ともいわれる濃度の硫黄の温泉で、露天風呂が豊富。
昭和50年代、胃腸が不調でカミサンと万座温泉に行きました。
たった一泊でしたが、元気が出た記憶があります。
温泉の効果というとマユツバものですが、自然の息吹がストレス緩和、リラクゼーション効果など好影響があるのでしょうか。
木造の大浴場で、板壁を隔てた女湯のカミサンに「お~い、出るぞ~」と声掛けして部屋に戻ったものです。
昭和の温泉旅行、質素ながらも記憶に残る1ページでしたね。

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